iPhoneで撮影しiPadのiMovieで編集してAssistive Technology機器などの教材を解説・活用・制作する動画を作成する方法20201004_#0520

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iPhoneで撮影しiPadのiMovieで編集してAssistive Technology機器などの教材を解説・活用・制作する動画を作成する方法20201004_#0520
YouTubeチャンネル174iamsam( )で公開している「Assistive Technology機器などの教材を解説した動画、活用している動画、制作している動画」を作成する方法を紹介した動画です。 0:02①素材となる画像(動画や静止画)...

YouTubeチャンネル174iamsam( https://www.youtube.com/174iamsam )で公開している「Assistive Technology機器などの教材を解説した動画、活用している動画、制作している動画」を作成する方法を紹介した動画です。

0:02①素材となる画像(動画や静止画)をiPhoneのカメラアプリで撮影します。 ※解説動画の場合、視聴者が内容を理解できるような言葉で説明しながら撮影します。

0:48②iPhoneで撮影した画像(動画や静止画)をAirDropでiPadに転送します。

1:32③iPadのKeynoteアプリで動画のタイトルスライドを作成した後、スライドを再生して画面いっぱいにタイトルを表示した状態でスクリーンショットを撮って写真アプリに保存します。 ※いつ(撮影日やアップロード日)、誰が(活用動画の場合)、どのような教材を使っているのか、どのように使っているのか、といった情報を短文で表わすようにしています。

3:02④iPadのiMovieアプリに②④を取り込んで編集します。 ※タイトルはKen Burnsをオフにして再生中に文字が移動したり拡大・縮小したりしないようにします。 ※余分な動画はトリミングします。 ※必要に応じてキャプションを挿入します。 ※シーンとシーンの継ぎ目はディゾルブなどの効果を付けます。

6:09⑤編集が終わったら再生して内容をチェックし、HD-1080pの画質でiPadの写真アプリに保存します。

7:57完成した動画の再生(約2分です)

編集が完成した動画は、必要に応じてiPadまたはMac(iPadから動画をAirDrop転送)からYouTubeにアップするようにしています。

その際、MacのブラウザアプリChromeでYouTubeにアップロードする方がコメントやハッシュタグを付けやすくなります。

また、YouTubeには動画の中に録音されている言葉があると、AIが自動的に日本語に翻訳して字幕を付ける機能がありますが、その日本語自動翻訳機能で表示される日本語字幕は理解しづらい日本語になっていることが多々ありますので、YouTube Studioの編集画面にある【その他のオプション】で正しい日本語字幕に変換するのもMacなどのパソコンで操作した方がしやすいと思います。

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